LINE公式アカウント運用コンソール

LINEの接客を、
1画面で終わらせる。

友だち一覧・トーク・お客さまのスマホでの見え方を並べて表示。 AI が返信の下書きと顧客分析まで用意するので、担当者は「確認して送る」だけになります。

LINE Messaging API を利用します/自社の環境で動かせます

L Conciel — 受信箱
AI下書き
シミ取りの値段とダウンタイムを知りたいです
料金の目安は、スポット照射で3,000円〜20,000円です。
ありがとうございます!予約できますか?
お客さまの画面
シミ取りの値段は?
料金の目安は…
予約できますか?
Problem

LINE対応、こんな状態になっていませんか。

友だちが増えるほど、個別対応は現場の負担になっていきます。

1

返信が追いつかない

問い合わせのたびに料金表を探し、文面を考え直す。対応が遅れるほど、検討中のお客さまは離れていきます。

2

担当者によって品質がバラつく

ベテランは的確に答えられても、新しい担当者は同じようにいきません。言い回しや案内する内容が人によって変わってしまいます。

3

お客さまのことが頭の中にしかない

何に困っていて、何を勧めるべきか。担当者が代われば引き継がれず、やり取りを最初から読み直すことになります。

Features

L Conciel ができること。

返信・分析・配信を、ひとつの画面にまとめました。

SIDE-BY-SIDE VIEW

お客さまの画面を見ながら返信できる

中央に公式アカウント側のトーク、右側に「お客さまのスマホでの見え方」を再現。 入力中の文章も先読み表示されるので、送る前に読みやすさを確認できます。

  • 長すぎる文章・改行の崩れを送信前に気づける
  • 未読・タグ・AI停止中などで友だちを絞り込み
  • 送信の成功/失敗もトーク履歴に残る
土曜は何時までですか?
土曜は10:00〜17:00です。
お客さまの画面
土曜は何時まで?
10:00〜17:00です

AI REPLY

AI が下書きし、人が確認して送る

登録した「ナレッジ」(料金・営業時間・施術内容など)にもとづいて返信文を作ります。 自動返信をオンにすれば無人対応も、オフのままなら下書き専用としても使えます。

  • ナレッジに無い数値は答えず、担当者に引き継ぐ安全設計
  • キーワード自動応答(定型文)は AI より先に判定
  • 「担当者」等の言葉を検知したら AI を止めて有人対応へ
  • AI自動返信は既定オフ。意図しない送信は起きません
お客さまから シミ取りっていくらぐらいですか?
AI の下書き お問い合わせありがとうございます!
シミ取りの料金目安は以下の通りです。
・スポット照射(1箇所):3,000円〜20,000円
・シミ取り放題プラン(全顔):30,000円〜80,000円

ダウンタイムなど詳しい内容は、担当者からご案内いたしますね!
※ 金額はナレッジに登録した内容から引用されます

AI CUSTOMER INSIGHT

お客さま一人ひとりを、AI が読み解く

トーク履歴からその方の特徴・お困りごと・おすすめしたいことを整理し、 検討度合いと「次の一手」まで提示します。方針を選べば、送る文面まで書き起こします。

  • 引き継ぎのたびに履歴を読み直す必要がない
  • 新しいやり取りがあれば再分析を促す表示が出る
  • 方針から生成した文面は、確認・修正してから送信
検討中
要約 シミ取りの値段とダウンタイムを知りたいお客さま
お困りごと 具体的な費用感が分からない/施術後の生活への影響が不安
おすすめしたいこと シミの種類に応じた治療プランの提案/ダウンタイムの目安の共有
次の一手 シミの状態を確認し、料金目安とダウンタイムを案内する

SEGMENT & SCHEDULE

届けたい人にだけ、届けたい時間に

タグ・登録からの経過日数・最後のやり取りからの日数・受信数などを組み合わせて 配信対象を絞り込み。今すぐ配信も、日時を指定した予約配信もできます。

  • 条件を変えるたびに対象人数がその場で分かる
  • 本文に相手の表示名を差し込める
  • 配信結果は成功・失敗まで記録され、履歴にも残る
セグメント例 「検討中」タグ かつ 最終メッセージから2日以上 → 12人
配信文 {{name}}さん、その後いかがでしょうか?
ご不明な点があればお気軽にどうぞ。
送信タイミング 予約配信:明日 10:00
How to start

導入の流れ。

お手元の LINE公式アカウントに接続するだけで使い始められます。

STEP 1

接続する

LINE Developers で取得したトークンとシークレットを、画面の設定から登録します。

STEP 2

ナレッジを書く

料金・営業時間・メニューなどを登録。AI はここに書かれた内容だけを根拠に答えます。

STEP 3

まず下書きから

最初は AI 下書きだけを使い、文面の精度を確認。慣れてから自動返信に切り替えられます。

STEP 4

配信して育てる

タグとセグメントで対象を絞り、フォロー配信。反応を見ながらナレッジを育てます。

FAQ

よくある質問。

いま使っている LINE公式アカウントのまま使えますか?

はい。新しくアカウントを作り直す必要はありません。 Messaging API を有効にして、発行したトークンを登録するだけで接続できます。

スマホの「LINE公式アカウント」アプリからの返信も続けられますか?

続けられます。応答モードを「チャット」のままにしておけば、 外出先ではスマホから、社内ではこの画面から、という使い分けができます。 ただしスマホから送った内容はこの画面の履歴には残りません。

AI が勝手に返信してしまうことはありませんか?

AI自動返信は初期状態でオフです。全体設定とお客さまごとの設定、 両方をオンにしたときだけ自動返信します。オフのままでも下書き生成は使えます。

AI が間違った料金を答えてしまわないか心配です。

ナレッジに登録されていない金額や期間は答えず、担当者から折り返す旨を伝えるよう 制御しています。一般的な相場から推測して答えることも禁止しています。

LINE公式アカウントが複数あります。まとめて運用できますか?

できます。ログインアカウント 1 つにつき LINE公式アカウント 1 つを扱う仕組みなので、 公式アカウントの数だけログインアカウントを作れば、1 つの画面で並行して運用できます。 店舗別・ブランド別の運用にも使えます。

アカウントの間は完全に分かれています。友だち・トーク履歴・タグ・配信・AI設定は ログインしているアカウントのものだけが見え、他のアカウントの情報は見えません (管理者であっても見られません)。

お客さまのデータはどこに保存されますか?

アプリを動かしている環境のデータベースに保存されます。 社内サーバーで運用すれば、外部のサービスにトーク履歴を預ける必要はありません。

まずは、いまの LINE 対応を見せてください。

どこまで自動化できるか、どんな文面が作れるか。 実際のやり取りをもとにご説明します。接続・ナレッジ整備・運用設計まで Passarea が伴走します。

※ LINE は LINEヤフー株式会社の商標です。本サービスは同社の公式提供物ではありません。