友だち一覧・トーク・お客さまのスマホでの見え方を並べて表示。 AI が返信の下書きと顧客分析まで用意するので、担当者は「確認して送る」だけになります。
LINE Messaging API を利用します/自社の環境で動かせます
友だちが増えるほど、個別対応は現場の負担になっていきます。
問い合わせのたびに料金表を探し、文面を考え直す。対応が遅れるほど、検討中のお客さまは離れていきます。
ベテランは的確に答えられても、新しい担当者は同じようにいきません。言い回しや案内する内容が人によって変わってしまいます。
何に困っていて、何を勧めるべきか。担当者が代われば引き継がれず、やり取りを最初から読み直すことになります。
返信・分析・配信を、ひとつの画面にまとめました。
SIDE-BY-SIDE VIEW
中央に公式アカウント側のトーク、右側に「お客さまのスマホでの見え方」を再現。 入力中の文章も先読み表示されるので、送る前に読みやすさを確認できます。
AI REPLY
登録した「ナレッジ」(料金・営業時間・施術内容など)にもとづいて返信文を作ります。 自動返信をオンにすれば無人対応も、オフのままなら下書き専用としても使えます。
AI CUSTOMER INSIGHT
トーク履歴からその方の特徴・お困りごと・おすすめしたいことを整理し、 検討度合いと「次の一手」まで提示します。方針を選べば、送る文面まで書き起こします。
SEGMENT & SCHEDULE
タグ・登録からの経過日数・最後のやり取りからの日数・受信数などを組み合わせて 配信対象を絞り込み。今すぐ配信も、日時を指定した予約配信もできます。
お手元の LINE公式アカウントに接続するだけで使い始められます。
STEP 1
LINE Developers で取得したトークンとシークレットを、画面の設定から登録します。
STEP 2
料金・営業時間・メニューなどを登録。AI はここに書かれた内容だけを根拠に答えます。
STEP 3
最初は AI 下書きだけを使い、文面の精度を確認。慣れてから自動返信に切り替えられます。
STEP 4
タグとセグメントで対象を絞り、フォロー配信。反応を見ながらナレッジを育てます。
はい。新しくアカウントを作り直す必要はありません。 Messaging API を有効にして、発行したトークンを登録するだけで接続できます。
続けられます。応答モードを「チャット」のままにしておけば、 外出先ではスマホから、社内ではこの画面から、という使い分けができます。 ただしスマホから送った内容はこの画面の履歴には残りません。
AI自動返信は初期状態でオフです。全体設定とお客さまごとの設定、 両方をオンにしたときだけ自動返信します。オフのままでも下書き生成は使えます。
ナレッジに登録されていない金額や期間は答えず、担当者から折り返す旨を伝えるよう 制御しています。一般的な相場から推測して答えることも禁止しています。
できます。ログインアカウント 1 つにつき LINE公式アカウント 1 つを扱う仕組みなので、 公式アカウントの数だけログインアカウントを作れば、1 つの画面で並行して運用できます。 店舗別・ブランド別の運用にも使えます。
アカウントの間は完全に分かれています。友だち・トーク履歴・タグ・配信・AI設定は ログインしているアカウントのものだけが見え、他のアカウントの情報は見えません (管理者であっても見られません)。
アプリを動かしている環境のデータベースに保存されます。 社内サーバーで運用すれば、外部のサービスにトーク履歴を預ける必要はありません。