「AIを使って何かやれ」と言われても、社内に詳しい人がいなければ最初の一歩が踏み出せません。 PASSAREA が貴社の AI 部門として、何にAIを使うかの相談から、AIでアプリを作るためのレクチャー、 そして作ったものを安全に動かし続ける運用保守まで、まとめて引き受けます。
思いつきではなく、効果が出る順番に。業務を聞き取り、着手すべきテーマを一緒に決めます。
AIを使ったアプリ構築を、貴社の担当者が自分で作れるところまでレクチャーします。
サーバ・セキュリティ・障害対応など、素人では難しい部分を技術者が引き受けます。
AI活用が進まない理由は、たいてい「技術」ではなく「相談できる相手がいない」ことにあります。
AIを導入したいが、何から手をつければいいか分からない
ツールは無数にあり、情報も日々変わります。自社の業務にどれが効くのか、判断する基準が社内にない状態です。社内にエンジニアがいない、または一人しかいない
質問できる相手がおらず、担当者が調べ物だけで消耗してしまう。属人化して、その人が抜けたら止まってしまいます。AIでツールは作れたが、本番で使うのが怖い
動いてはいるけれど、セキュリティや障害時の対応に自信がない。社外に出す判断ができず、お試しのまま止まっています。外注すると数百万円。まずは小さく試したい
いきなり開発案件として発注するほどの確信がない。要件が固まる前の段階から相談できる相手が必要です。「相談する」「作り方を教える」「運用を引き受ける」。どれか1つではなく、状況に応じて配分を変えながら伴走します。
月次のオンライン定例と、チャットでの随時相談。「これはAIでできますか?」に、その都度お答えします。
作って差し上げるのではなく、貴社の担当者が自分で作れるようになるまで教えます。社内にノウハウが残ります。
素人では難しい部分こそ、技術者の領域です。作ったものを安心して使い続けられる状態にします。
専任のAI人材を1人採用するより、はるかに小さな負担で始められます。まずは小さく、続けながら広げていきましょう。
| AI人材を採用 | 都度、外注 | AI部門構築サポート | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 年数百万円〜+採用コスト | 案件ごとに数十万〜数百万円 | 月額5万円〜 |
| 始めるまで | 採用に数ヶ月。候補者を見極める目も必要 | 要件が固まらないと発注できない | ヒアリング後すぐに開始 |
| 相談のしやすさ | 社内にいるが、得意領域が偏ることも | 契約範囲外のことは相談しにくい | 固まる前の段階から相談可 |
| 社内にノウハウが残るか | 残るが、退職すると失われる | 基本的に残らない | 担当者が作れるよう教える |
| 運用・保守 | 一人では負荷が集中しがち | 別契約になることが多い | 同じ契約の中で対応 |
まずはお話を聞かせてください。内容をうかがった上で、必要な支援の形をご提案します。
現状の業務と、やりたいことをお聞きします。この段階は無料です。
支援の範囲・頻度と月額をご提示。着手するテーマも決めます。
月次定例とチャット相談を開始。最初の小さな成果を一緒に作ります。
貴社の担当者が自分で回せる状態を目指し、支援の比重を移していきます。
はい、そういった企業さまこそ対象です。専門用語はできるだけかみ砕いてご説明し、「何を・どう使えばいいか」という基本から一つずつ進めます。担当者の方にIT経験がなくても問題ありません。
定例ミーティングには、経営層・現場担当者など複数名でご参加いただけます。むしろ、決める人と使う人が同席された方が話が早く進みます。
可能です。3つの役割のうち、必要なものに比重を置いて支援します。時期によって配分を変えていただいて構いません。
対応できます。ただし開発代行は本サポートの範囲外となるため、別途お見積りをご提示します。「まずレクチャーを受けて自社で作り、難しい部分だけ依頼する」という進め方もよくご利用いただいています。
成果が見えるまでには一定の期間が必要なため、数ヶ月単位での継続をおすすめしています。詳しい条件はご提案時にご説明します。
オンラインを基本としているため、全国どこからでもご利用いただけます。必要に応じて訪問もご相談ください。