月額 5万円〜 / 継続サポート

社内に、AI部門をつくる。
採用はしなくて大丈夫です。

「AIを使って何かやれ」と言われても、社内に詳しい人がいなければ最初の一歩が踏み出せません。 PASSAREA が貴社の AI 部門として、何にAIを使うかの相談から、AIでアプリを作るためのレクチャー、 そして作ったものを安全に動かし続ける運用保守まで、まとめて引き受けます。

AI部門 — 貴社に置く3つの役割
Advisor

何にAIを使うか決める人

思いつきではなく、効果が出る順番に。業務を聞き取り、着手すべきテーマを一緒に決めます。

Coach

作り方を教える人

AIを使ったアプリ構築を、貴社の担当者が自分で作れるところまでレクチャーします。

Engineer

安全に動かし続ける人

サーバ・セキュリティ・障害対応など、素人では難しい部分を技術者が引き受けます。

✓この3役を、月額5万円〜の継続契約でまとめて確保できます。
Problem

こんな状態で、止まっていませんか?

AI活用が進まない理由は、たいてい「技術」ではなく「相談できる相手がいない」ことにあります。

AIを導入したいが、何から手をつければいいか分からない

ツールは無数にあり、情報も日々変わります。自社の業務にどれが効くのか、判断する基準が社内にない状態です。

社内にエンジニアがいない、または一人しかいない

質問できる相手がおらず、担当者が調べ物だけで消耗してしまう。属人化して、その人が抜けたら止まってしまいます。

AIでツールは作れたが、本番で使うのが怖い

動いてはいるけれど、セキュリティや障害時の対応に自信がない。社外に出す判断ができず、お試しのまま止まっています。

外注すると数百万円。まずは小さく試したい

いきなり開発案件として発注するほどの確信がない。要件が固まる前の段階から相談できる相手が必要です。
Support

3つの役割で、まとめて支えます

「相談する」「作り方を教える」「運用を引き受ける」。どれか1つではなく、状況に応じて配分を変えながら伴走します。

01 — ADVISORY

AI活用のアドバイス

月次のオンライン定例と、チャットでの随時相談。「これはAIでできますか?」に、その都度お答えします。

  • 業務の棚卸しと、AI化できる箇所の洗い出し
  • 着手する順番と、期待できる効果の整理
  • ツール・サービス選定のセカンドオピニオン
  • 社内説明・稟議に使える資料づくりの支援
02 — LECTURE

AIアプリ構築レクチャー

作って差し上げるのではなく、貴社の担当者が自分で作れるようになるまで教えます。社内にノウハウが残ります。

  • 生成AIを使った開発の進め方
  • Claude Code などの開発ツールの使い方
  • 業務ツール・社内アプリの作り方をハンズオンで
  • 作ったコードのレビューと改善アドバイス
03 — OPERATION

運用保守サポート

素人では難しい部分こそ、技術者の領域です。作ったものを安心して使い続けられる状態にします。

  • サーバ・インフラの構築と監視
  • 脆弱性の確認とセキュリティ対策
  • 障害・不具合が起きたときの切り分けと対応
  • バックアップ・更新など継続運用の設計
Price

月額5万円〜、必要な分だけ

専任のAI人材を1人採用するより、はるかに小さな負担で始められます。まずは小さく、続けながら広げていきましょう。

AI部門構築サポート
¥50,000 〜 / 月
税別 / 月額・継続契約
  • 月次のオンライン定例ミーティング
  • チャットでの随時相談(営業日対応)
  • AI活用テーマの整理と優先順位づけ
  • AIを使ったアプリ構築のレクチャー
  • 作ったツール・コードのレビュー
  • 運用・保守に関する技術相談
  • ご支援の範囲・頻度に応じて内容を調整します。まずはご相談ください。
  • 開発そのものの代行や、大規模なシステムの運用受託は別途お見積りとなります。
  • サーバ・AIサービスなどの実費は、別途ご負担いただきます。
Compare

採用・外注と、何が違うか

  AI人材を採用 都度、外注 AI部門構築サポート
費用 年数百万円〜+採用コスト 案件ごとに数十万〜数百万円 月額5万円〜
始めるまで 採用に数ヶ月。候補者を見極める目も必要 要件が固まらないと発注できない ヒアリング後すぐに開始
相談のしやすさ 社内にいるが、得意領域が偏ることも 契約範囲外のことは相談しにくい 固まる前の段階から相談可
社内にノウハウが残るか 残るが、退職すると失われる 基本的に残らない 担当者が作れるよう教える
運用・保守 一人では負荷が集中しがち 別契約になることが多い 同じ契約の中で対応
Flow

始め方は、とてもシンプルです

まずはお話を聞かせてください。内容をうかがった上で、必要な支援の形をご提案します。

1

ヒアリング

現状の業務と、やりたいことをお聞きします。この段階は無料です。

→
2

ご提案

支援の範囲・頻度と月額をご提示。着手するテーマも決めます。

→
3

スタート

月次定例とチャット相談を開始。最初の小さな成果を一緒に作ります。

→
4

自走へ

貴社の担当者が自分で回せる状態を目指し、支援の比重を移していきます。

FAQ

よくあるご質問

社内に詳しい人が一人もいません。それでも始められますか?

はい、そういった企業さまこそ対象です。専門用語はできるだけかみ砕いてご説明し、「何を・どう使えばいいか」という基本から一つずつ進めます。担当者の方にIT経験がなくても問題ありません。

何人でも相談に参加できますか?

定例ミーティングには、経営層・現場担当者など複数名でご参加いただけます。むしろ、決める人と使う人が同席された方が話が早く進みます。

レクチャーだけ、あるいは運用保守だけを頼むこともできますか?

可能です。3つの役割のうち、必要なものに比重を置いて支援します。時期によって配分を変えていただいて構いません。

アプリの開発そのものをお願いすることはできますか?

対応できます。ただし開発代行は本サポートの範囲外となるため、別途お見積りをご提示します。「まずレクチャーを受けて自社で作り、難しい部分だけ依頼する」という進め方もよくご利用いただいています。

契約期間の縛りはありますか?

成果が見えるまでには一定の期間が必要なため、数ヶ月単位での継続をおすすめしています。詳しい条件はご提案時にご説明します。

遠方ですが対応してもらえますか?

オンラインを基本としているため、全国どこからでもご利用いただけます。必要に応じて訪問もご相談ください。

「何をすればいいか分からない」段階で、
ご相談ください。

やりたいことが固まっていなくても構いません。いまの業務をお聞きすれば、AIで変えられる部分は必ず見つかります。 ヒアリングとご提案までは無料です。

※ 記載の金額はすべて税別です。支援内容・頻度により月額は変動します。